Top >  子供の全身疾患 >  赤ちゃん、こどものおむつかぶれ

スポンサードリンク

赤ちゃん、こどものおむつかぶれ

赤ちゃん、こどものおむつかぶれ

赤ちゃんや子供の頃に多い皮膚炎のひとつとしてオムツかぶれがあります。汚れたオムツやぬれたオムツを長い間お尻に当てたままだと、お尻がかぶれてきて、真っ赤になってしまう事があります。オムツかぶれを予防するには、オムツをこまめに取り替えてあげることです。

また、オムツを取り替えるときにお尻をよく拭いてあげましょう。おしりを清潔にする事が大切です。それからおしりを乾燥状態にしておく事も大切です。

まだオムツをしている時に下痢になったときは、特にオムツかぶれが起こりやすいので注意しましょう。このように下痢の時はオムツいっぱいに汚れが広がったり、汚物によっておしりが常に刺激を受けた状態となって、過敏になっています。

このようなおしりを清潔にする時は、市販の薬剤などが添付されているおしり拭きではなく、ぬるま湯やオリーブオイルなどを用いて拭いてあげることです。もしできるなら、シャワーなどで洗い流してあげることです。下痢のときは水分が不足するので、イオン飲料などで補充してあげましょう。

   

スポンサードリンク

 <  前の記事 子供の皮膚病  |  トップページ  |  次の記事 インフルエンザの予防法  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://yokattane.s193.xrea.com/mt/mt-tb.cgi/759

         

スポンサードリンク

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「子供の病気 あわてないために」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。