水ぼうそうについて
子供の頃にかかりやすい病気には、はしかやおたふくかぜ、風疹などがありますが、水疱瘡のそのうちの1つです。水疱瘡も予防接種が行われている子供の頃から予防しておきたい病気ですね。
水ぼうそうは子供の病気の中でもとても感染力が強い病気になります。直接肌が触れたときはもちろん、水ぼうそうにかかっている子供とすれ違っただけで感染するとも言われているのです。
生後間もない赤ちゃんは母親から免疫を貰っているので、あまり病気にはかかりにくいのですが、それでも移る可能性があるといわれているのが水ぼうそうです。ですから、1人が感染してくると、兄弟間ではほぼ感染してしまうと思っていい病気です。
水疱瘡の潜伏期間は10日から3週間ほどあるといわれています。一般的には感染後2週間ほどで発病するようです。水疱瘡の症状としては初期には、37度から38度くらいの高熱が出ることもあります。それと同時に赤い小さな発疹が出てきます。
