Top >  インフルエンザ・風邪 >  風邪と子供

スポンサードリンク

風邪と子供

風邪と子供

子供の具合が悪い、子供に熱があるとなったときに一番最初に頭に浮かんでくるのは「風邪」ですね。子供にとって一番身近な病気が風邪かもしれません。しかし、一般的に風邪と呼ばれるものは、対象があいまいです。のどや鼻にウィルスが感染して炎症を起こして、発熱したり、鼻水が出たり、咳が出る状態のことをほとんど風邪と呼んでいます。

風邪と思われる症状を起こすウィルスは実に、250種類以上あるといわれています。ですから一度風邪にかかっても、違うウィルスに感染することになるので、風邪はいつまでたってもお付き合いする事になる病気のようです。

生まれたばかりの赤ちゃんは初乳を貰った場合、生後6ヶ月くらいまで母親の免疫を受け継ぐので、風邪を引きにくい状態となります。もちろん風邪のウィルスが250種類もあるのですから、絶対にひかないというわけには行きません。だから、生まれて間も無くでも風邪を引く赤ちゃんはいるのです。油断はしないことです。

   

スポンサードリンク

 <  前の記事 ロタウィルスによる冬風邪の諸注意  |  トップページ  |  次の記事 水疱瘡の治療  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://yokattane.s193.xrea.com/mt/mt-tb.cgi/810

         

スポンサードリンク

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「子供の病気 あわてないために」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。