インフルエンザの対処法
インフルエンザはちょっと症状の重い風邪というイメージで捉えている人が多いようです。しかしインフルエンザは高齢者や子供には怖い病気の一つなのです。インフルエンザの怖いところは合併症がおきやすいことです。特に肺炎や脳炎などを併発した場合は命に関わる事もあります。
インフルエンザを発病した時、どのようにすればよいのでしょうか?
インフルエンザとわかった時の自宅でのケアの方法ですが、風邪の時とほぼ同じ対処になります。インフルエンザでは高熱を発することが特徴ですが、寒気がする場合はしっかりと暖めてあげましょう。汗が出始めたら、体温調整が出来てきますから、汗をかいた下着や服を着替えさせてあげましょう。
寒気が無い場合は、厚着をさせたり、たくさん布団をかぶせたり、暖房で部屋を温めたりするとかえって身体を熱くしてしまいます。身体は熱くても手足が冷たい時があります。そんな時は手袋や靴下をはかせて温めてあげましょう。また脳は37度以上になると機能が低下してきます。氷枕などを使って、頭は熱くならないように冷やす事が大切です。
