インフルエンザと下痢
インフルエンザの特徴として、鼻水や咳、発熱といった症状のほかに、下痢や筋肉痛が起こったりする事があります。特に下痢は水分不足になる事があるので注意しましょう。発熱でも水分が奪われるので、水分補給は必ずしてあげます。
でも下痢の時は、普通の水を飲んでも直ぐに出てしまいます。下痢のときはナトリウム電解質など、イオン成分を含んでいる飲料を飲ませてあげましょう。イオン飲料なら、下痢の時でも、吸収されやすいのです。ただ、イオン飲料には甘味料が添加されています。加藤はまだしも、砂糖が添加されているイオン飲料はお腹、消化器官に負担となりますから避けましょう。
下痢でなくてもインフルエンザのときは、消化器官に負担になるような食品は食べさせないことです。インフルエンザ菌と戦う事だけでも大変なのに、消化もしないといけないとなると身体に大きな負担をかけることになります。インフルエンザにかかるとほとんどの場合お腹はすきにくいようです。でも、もしお腹が空いて来たら消化に負担がかからない果物、りんごなどを下ろしたり、ジュースにしたりして食べさせてあげましょう。
